どうせなら楽しく覚えよう

C言語は、勉強しても分かる通り、基礎を覚えたくらいではアプリやゲームが作れるようになる実感が沸いてきません。
これがC言語を挫折する一つのポイントになっていると私は思います。

そこで、ゲームを作りながら勉強し、実際にC言語を使うことでアプリやゲームが作れることを実感してもらいたいと思います。
初心者でもきっと大歓迎です。
最初は戸惑う事もあると思いますが、基礎を長くやるよりも実践で覚える方が上達が早いと思います。

このサイトでのゲーム作成には、ここではWindowAPIとOpenGLを使用します。
WindowsAPIは、Windowsアプリを作る時に使うとても便利なライブラリ(関数群とでも言うのかな・・・)です。
OpenGLは、3Dのゲームを作る時に役に立つライブラリで、多くのゲームは、このライブラリを使って作られているそうです。
どれも役に立つライブラリばかりなので、使い方を覚えて損はありません。
最初は難しいかもしれませんががんばって作成していきましょう。

実際に作ることで、完成する喜びを味わいながらC言語を覚えていってください。

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インベーダーゲームを作ろう

なんだよ・・・インベーダーかっ!!
そんな事思いませんでしたか??

インベーダーゲームは、比較的簡単に作れるので、基礎を学ぶにはもってこいの素材です。
RPGやアクションゲームなどをいきなり作ろうとすると、その難しさに挫折してしまいます。
最初はハードルを低く、確実に作れそうな物にしましょう(笑)

完成させることで作る楽しみを覚える。
それが上達への近道です。

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