C言語で四則演算

C言語に限らず、プログラムでは計算をとてもよく使います。
ここでは基本的な四則演算をしてみます。
四則演算は以下の記号を使って行います。

+ : 足し算
- : 引き算
* : 掛け算
/ : 割り算

おまけ:
% : 割り算の余りを出す

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サンプルプログラム

ソースファイル名:main.c

実行方法

ソースを書き写して実行してください。

計算はプログラムの基本

計算はプログラムの基本です。
計算方法は、算数と同じ要領で記述することができるので、とても分かりやすいと思います。

足し算、引き算は、「+」「-」を使います。
掛け算は、「×」や「x(エックス)」が英文字と同じになるので、混同を避ける為に「*」を使います。
割り算も「÷」がキーボード上にはありませんので「/」を使います。
最後に、見慣れぬ「%」という計算があるのですが、これは剰余算と言って、割り算の余りを求める計算をする記号です。

さて、上のサンプルなのですが、計算の結果が割り算だけおかしくなります。
電卓で計算すると、答えは2.333333となるのですが、プログラムでは答えが 2 となります。

これは、int が整数を扱う型なので小数点を扱う事ができず、勝手に切り捨ててしうためです。
小数点まで保持したい時は float か double 型を使って計算させる必要があります。

最後に、剰余算「%」です。
上のサンプルプログラムだと

7 ÷ 3 = 2・・・1

よって、変数 answer には 1 が入ります。 剰余算は、見慣れていないのでもう一つ例を挙げまてみましょう。

10 ÷ 5 = 2・・・0

よって、出力結果は 0 となります。

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