条件文の書き方

条件が不一致だった時の処理は以下のように記述します。

if( 条件文 )
{
  //----- 条件に一致した時の制御を書きます
}
else if( 条件文 )
{
  //----- 条件に一致した時の制御を書きます
}
else
{
  //----- ここに条件に一致しなかった時の制御を書きます
}

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サンプルプログラム

ソースファイル名:main.c

実行方法

上のソースを書き写してステップ実行して動作を確認してください。
a の数字を書き換えることで、通過する条件が変わるのを確認してください。
ステップ実行の仕方が解らない方はこちらを参照してください。

else if は条件の再判定

条件文は、条件に一致しなかった時の記述方法があります。
それが、「else if」と「else」です。

「else if」 は、「if」に一致せず、再判定をしたい時に使用します。
「if」の段階で条件が成立したら、「else if」の条件が当てはまったとしても判定されません。

「else if」は、何個でも加えることができ、条件の判定は、上から順に行っていきます。
サンプルプログラムでは、

if( a == 3 )

else if( a == 2 )

else if( a == 1 )

という順番で条件判定されます。

どこかの「else if」で条件が成立したら、それ以降の「else if」は条件判定されません。
サンプルプログラムでは、a は 2 になっているので

else if( a == 1 )

以降の条件文は判定されることはありません。

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