複合条件文の書き方

プログラムにおいて、プラス1、マイナス1はとても良く使う計算です。
良く使うのでこれらには特殊な書き方があります。

// 条件A、且つ、条件B
if( 条件A && 条件B )
{
}

// 条件A、又は、条件B
if( 条件A || 条件B )
{
}

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サンプルプログラム

ソースファイル名:main.c

実行方法

上のソースを書き写して実行してください。

A且つB

複合条件文は、一つのif文の中に、複数の条件が入っている条件文です。

条件A、且つ、条件Bをする時は、「&&」を使います。 サンプルプログラム中の

if( num >= 10 && num <= 20 )

が複合条件文になり、

「numが10以上、且つ20以下なら」

という意味になります。

A又はB

条件A、又は、条件Bをする時は、「||」を使います。

上の例で言うと、

if( num < 10 || num > 20 )

が複合条件文になり、

「numが10より小さい、又は20より大きいなら」

という意味になります。

複合条件文の複合

複合条件文を更に複合する事もできます。
複合させる時は、括弧を使って優先順位を明確にしてください。

if( ( x >= 10 && x <= 20 ) || ( x == 35 ) )

この式は、

「xが10以上、且つ20以下、又はxが35なら」

という意味になります。

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