条件文の書き方

プログラムを作っていると、条件で処理を分岐させたい時が出てきます。
そういう場合は条件文を書いて処理を分岐します。

if( 条件文 )
{
  // 分岐する処理
}

スポンサーリンク

サンプルプログラム

ソースファイル名:main.c

実行方法

上のソースを書き写してステップ実行してください。

条件文とは

条件文は、何か処理を分岐させたいときに使います。

if( a == 2 )

は、"もし a が 2 なら"と解釈します。
算数では「=」は一致という意味になりますが、C言語では、これは代入を意味します。
C言語では、

一致  → 「==
不一致 → 「!=

を使って条件の一致の判定をします。 サンプルプログラムでは、最初に a に 2 を代入しているので、1つ目の分岐

	if( a == 2 )
	{
		printf( "a は 2 です" );
	}

は条件が一致するので printf() を通過し、「a は 2 です」と出力します。 更に、その次の分岐

	if( a != 3 )
	{
		printf( "a は 3 ではありません" );
	}

も条件が一致するので printf() を通過し、「a は 3 ではありません」と出力します。

スポンサーリンク